私は子供の時からおもちゃが好きで顔に似合わず可愛い物が好きな主婦です。


by nanatoys
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5月15日のこと

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昨日は朝から大変でした。
真ん中の子は学校の遠足で東京ディズニーランドへ。
下の子は学校でした。

いつものように朝からバタバタしていたら、下の娘が忘れ物を取りに家に戻ってきて、主人が起きたとたん出来事が起きました。主人がいきなりお腹を押さえ苦しみだしたのです。
私は何が起きたのかわからず、とりあえず落ち着いて救急車を呼ぶ?と聞き、
主人はうなづいたのですぐ救急車を呼びました。

朝の8時過ぎでした。
10分もしないうちに救急車は来ました。
主人は自分で何とか歩けると言い、自宅の4階からゆっくり階段を降りました。

私も救急車に乗り、指定の病院の名前を言いました。
以前からその病院はドクターの紹介か予約の患者さんしか診ないと聞いていたので、その病院のカルテを作っておくといいと知り合いの医者から聞いていたのでその病院の名前を言いました。

その病院の受け入れの返事を待ち、OKが出たので救急車は走り出しました。
朝の8時のN駅の踏み切りは魔の踏む切りといわれているので
主人は運転手に別の道から行く事を言いいますが、もう渋滞に入ってしまい、苦しむ主人に、
私は「大丈夫よ、踏み切りは目の前だし、すぐ開いたら抜けられるから平気よ」と慰めました。

私は主人は道を指示するくらいだから、腸捻転でもなく大丈夫そうだななんて勝手に思いました。
そして主人の手をにぎり、安心させました。
もっと重病の場合だったら、私も救急車の運転手にもっと急いでとか渋滞にイライラしたり、駐車している車に怒りを爆発させていたでしょう。

でもなぜか不思議と変に落ち着いていました。
救急車の中では救急隊に主人の生年月日や名前を記入するよう言われました。
主人には血圧や脈を計ったりしていました。

そうこうしているうちに救急車は30分もしないうちに指定の病院に着きました。
中に入り診察を受け、私は入院も覚悟して受付を済ませました。

緊急治療室で診察を受け、レントゲン、血液検査をし、結果は尿路結石症と診断された。
点滴をして、なんとか入院はせず自宅に戻りました。
本当に大事にならず感謝しました。

普段一緒にいてお互い健康に気遣いしていてもいざ救急車で運ばれると普段何もない仕事や家事に追われていることが何よりも感謝で家族が元気で怪我も病気もしないでいることが何十倍もの感謝で有難い事が身に沁みてわかった日でした。

今日からまた改めて日々の感謝をして大切に暮らして生きたいと思いました。

つづく・・・
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by nanatoys | 2007-05-16 16:23